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もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

ブログを開設して半年が経ちました!

はてなブログさんからお祝いされました!

こんにちは、けまりです。

 先月の30日にはてなブログ公式からこんなメールが届きました。

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「もしもしかめよ」を開設してから半年が経ったみたいです。

早いなぁ、あっという間に半年が経った(経ってしまった?)

 

思えば、4年生に上がってすぐに読んだ本がブログを始めたきっかけでした。

希望通りに研究室配属先が決まり、いよいよ研究生活が始まるぞ、という中で、

「研究ってどんなものだろう」

「研究室でどういう生活を送るのがいいんだろう」

ということが気になって、研究関連の本を数冊読んだうちのこの本でした。

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

 

この本の後半に「研究者はブログを持っているべきだ」ということが書いてあって、

その内容に納得したことと新しいことを何か始めようと思っていたこともあって始めたのでした。

 

最初はアクセスが全くなかったです。1日に1人も来ない日もたくさんありました。

はてなブログは簡単にアクセスが集まる」とか言ってる人たくさんいますけど、それは嘘でしょ!って思ってました。

 

だけど、ブログ用のTwitterアカウントを作成して、1日1回ブログを更新しよう!と決めてから(それも何を思ったのか院試の10日前くらいに)、少しずつ来てくれる人が増えてきました。

 一番アクセスが多いのは…

一番アクセスが多いのはBUMP OF CHICKEN藤原基央に遭遇したお話」

正直に言うとアクセスの9割がこの記事です。ダントツです笑

bsrk31.hatenablog.com

みんなやっぱり藤くん大好きなんですね。僕も大好きです。

ある日突然急にアクセスが増えて何事かと思ったら、まさかまさか「藤原基央で検索するとこの記事が1ページ目に出てくるんですよ。

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こんなことあっていいんですかね。このちっさなブログが、あの藤原基央」と検索したら真っ先にヒットするという。恐れ多すぎる…笑

そんなこともあって、一応少しは読みやすいようにちょいちょい直しを加えたりしています。

本当はもっと研究関連の記事でアクセス欲しいなぁと思っているので(その割には研究の記事が少ない)、もっともっと研究関連の記事を増やしていこうと思います。

僕の研究分野のDDSの記事も最近書きました。こういった記事を増やしていく予定です。ぜひ読んでみてね!

bsrk31.hatenablog.com

 

ブログ始めてから、ちょいちょい個人的なことも書いたりしてます。先週はちょっと気が滅入っていてこんな記事を書きました。

bsrk31.hatenablog.com

そうすると、予想外にTwitterでとある方から応援のリプライをもらいました。

思ってもみなかったことなのでとても嬉しかったです。ブログを読んでくださっているということ、応援のメッセージをいただいたこと、とても心強かったです。研究頑張ろうって思えました。

まとめ

まだまだ小さなブログですが、これからも少しずつ更新していくので、普段読んでくださっている方、フラッと寄って読んでくださっている方、これからも宜しくお願いします。

 

けまり

初めて研究が楽しくないと思ってしまったが進捗報告したら気が楽になった話

研究-一般

こんばんは、けまり(@kemari_htn)です。

大学院入試が終わってから、卒業までにやるべきことは卒業論文のみ、という状態になってもう2か月が経とうとしています。(今自分で書いていて早っ!って思いました)

 

その間、ずっと研究だけしていたかと言われればそんなことはなくて、

 この記事にあるように「地下謎」を解くために電車に揺られたり、

bsrk31.hatenablog.com 

大学院進学のためのJASSOの奨学金(という名の借金)の申請をしたり、

修士卒業後の奨学金返済額を改めて計算して絶望したり(4桁万円を超えていました)、

ボスの誕生日パーティーをやったり、

ジャック・アタリの「危機とサバイバル」を読んだり、

彼女と将来のことを話したり、、、。

といういろんな出来事もありました。

 

その中で、思考の片隅に常にあったのが、上記の2番目と5番目。

奨学金返済のことと、彼女との将来のことです。

 お金と夢と結婚

修士卒業時点で、最終的な奨学金返済額が1000万円を超えている。つまり自分は25歳にして1000万円以上の借金を抱えることになる。

ましてや自分は博士課程への進学も望んでいて、研究の世界で生きていきたいと考えている。

そんな状況で、彼女は結婚を望んでいる。もちろん、僕もしたいけど、こんな状況で本当にできるのだろうか…。

 

なんてことを常にぐるぐる考えていて、なかなか精神的に堪えてしまっていました。

こんなことをつぶやいてしまっています。

研究が、楽しくない…

そんなこんなで、本来集中すべきの研究にどうしても身が入らず、思うような進捗もあまり得られず(進んではいるけど)、おととい、とうとう、

あ、今全然実験楽しくない、研究楽しくない、、、

と、気づいてしまいました。

このままだと、将来も研究していきたいという思いが廃れてしまう、本末転倒だ、と思ったので、とりあえずもう一度自分の状況と気持ちの整理をしてみました。

そうすると、そこそこ気分が軽くなる。気負いすぎるのもよくないなとひとまず落ち着くことができました。

ちゃんとやることはやっていた 

そして今日は、2週間に1回の研究の進捗報告を行う日でした。

全然実験進んでいない、これはよくない、、と思っていたはずですが、報告用のパワポを作ったり、いざ発表してみると、

意外とやることやってるじゃん

ということに気がつき、またボスや先輩方からアドバイスをもらうことで、次の発表までにやるべきことがはっきりして(わかっていなかったわけじゃないけど、ビシッと方向を示してくれた感じ。霧が少し晴れた感じかな)、結構落ち着くことができました。 

 

将来のこととか考えるのは大事。でも不安に埋もれちゃだめ

今やるべきことをしっかりやることが、一番将来の自分のためになるということを何度も認識してきたつもりでしたが、将来のことを考えすぎると「やるべきこと」が不明瞭になってしまう。そしてそれがちゃんとできてるかどうかも判断しづらくなってしまうのですね。このことに今気づけてよかったです。

 

こうして記事にすることで、もう一度しっかりここ最近の気持ちを整理してみました。

今は、今やるべきことがはっきりしています。また、ここから頑張っていきます。

 

明日は都内某所でバイオマテリアル若手会なるものが行われるのでそれに参加してきます。初めてのポスター発表、ちょっと緊張しますが楽しんできます。

 

けまり

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたの研究は進まないのか?

 

 

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

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理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで (ブルーバックス)

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ドラッグデリバリーシステム(DDS)って?

ドラッグデリバリーシステム

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ドラッグデリバリーシステム = 薬を量的・時空間的に制御

私たちは病気になってしまったとき、体を休めたり、薬を飲んだりして病気を治そうとしますよね。

病気を治すのに役にたつ「薬」ですが、一言で薬といっても、上の画像のようにカプセル状だったり、錠剤だったり、液体飲み薬だったりはたまた病院で注射することがあります。あまり意識することはないかもしれませんが、実際は治したい病気に応じて、薬の種類が変わり、その形(剤形)にもたくさんの種類があります。

では何故、そのように薬によって剤形が変わってくるのでしょうか?

その理由はざっくりいうと、

  1. 薬によって水に溶けやすい・溶けにくいといった物理化学的な性質が異なり、
  2. 異常をきたしている部位は病気によって様々であり、
  3. 疾患部位で薬が効くためには量や時間を制御する必要がある

からに他なりません。

性質に応じた剤形設計

現在使われている薬は、機能を果たすのは多くの場合がとても小さな化合物(低分子)です。しかしその種類によって、水に溶けやすい・溶けにくいや、電気的にプラスを帯びている・マイナスを帯びている、と言った物理化学的性質が異なります。

また、体の中も部位によって性質が異なります。例えば血液は水が多く含まれるのはみなさんご存知ですよね。薬は多くの場合血流に乗って患部に届くことになりますが、水に溶けにくい薬は血液中に溶けることができず、そのままでは薬を届けたい場所まで届けさせることができません。そこで、一旦水に溶けやすい他の物質などで薬を包むなどして、血流に乗って薬を患部に届けるといった工夫が必要になるのです。

 

疾患部位のみに薬を届かせる

例えば肺炎になった場合、異常をきたしているのはもちろん肺であり、肺炎を治すにはそのための薬を肺に送り届け細菌やウイルスを攻撃する必要があります。せっかくの肺炎用の薬なのに、胃に届いてしまったり、どこにもいかず排泄されてしまっては意味がありませんよね。

また、例えば大腸がんになってしまったときには抗がん剤を大腸の腫瘍部位まで届ける必要があります。特に抗がん剤は、手強いがん細胞をやっつける必要があるために、かなり毒性の強いものになります。もしその薬が他の正常な細胞に届いてしまうと、正常な細胞をダメにしてしまい、副作用の元になってしまいます。そう考えると、必要な薬を標的とする部位のみに届けることが重要だというのがわかります。

このように、届かせたいところにのみ薬を届かせることは大事なことですが、低分子のままではそれはほとんど不可能です。それを可能にするために、剤形を工夫することによって必要なところにだけ薬を届けるのです。

 

量・時間の制御も不可欠

3.のように、届けるだけでなくその量も重要になってきます。患部に届く薬の量が少なすぎては病気を治すことはできませんし、多すぎては逆に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。また、効果が長時間続くことが大事な場合だってあります。低分子のみでは、ほとんど患部に届く前に尿として排泄されてしまうので、剤形をうまく設計することでそういったことも制御する必要があります。

 

以上のように、薬の物理化学的な性質に着目して、薬を届けたい場所に、届けたい量・必要な時間だけ届けるために剤形を制御することドラッグデリバリーシステム(Drug Delivery System, DDS)といいます。市販の風邪薬だったり鎮痛剤だったりといった薬は、このようなドラッグデリバリーシステムがほぼ確立されていて、それにしたがって薬が作られています。そのおかげで私たちは、薬を飲むことで病気を治すことができるんですね。

まだまだ課題は残されている

ほとんどは確立されているとはいっても、まだまだたくさんの課題が残されています。代表的な薬としては抗がん剤があります。未だ抗がん剤に対してドラッグデリバリーシステムが確立されていないが故に、抗がん剤投与によって副作用に苦しむがん患者さんが今でもたくさんいます。芸能人の方々が抗がん剤治療で髪の毛が抜けてしまっているのをテレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

そういった現状を改善すべく、現在世界中で抗がん剤についてのDDS研究が行われています。日本はDDS研究がとても強く、先日記事にしたがんに対するDDSで重要なEPR効果を発見した前田氏・松村氏は日本人ですし、ミセル製剤研究のパイオニアである片岡氏も日本人です。次回以降は、この抗がん剤DDSについて詳しく説明していこうと思います。

 

まとめ

今回は、僕の研究分野であるDDSの概念について説明しました。

DDSとは、物理化学的な性質に着目して、薬を量的・時間空間的に制御することをいいます。多くの低分子薬については方法論が確立されつつありますが、抗がん剤についてはまだ未完成で、今まさに世界中で研究が行われている、ということを知っていただきたいなと思います。

次回は抗がん剤についてのDDSについてより詳細に説明しようと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

けまり

謎解き街歩きゲーム「地下謎への招待状2016」で遊んできた。

日常生活

地下謎への招待状2016

こんにちは、けまり(@kemari_htn) です。

今月の頭に、彼女から「面白そうなゲームやってるから一緒にやろうよ」との提案が。そのゲームというのがこれ↓

realdgame.jp

「実際に街を歩き、謎解きをしながら、次の目的地を見つけ出す『ナゾトキ街歩きゲーム』」か。

ふむふむ、面白そう。ちょっと調べてみると、この謎解きゲームはここ最近毎年やってるみたいです。脱出ゲームとか推理系のゲームとか、何か答えを導きながら進めていくゲームって面白いですよね。ということで、一緒にやってみることにしました。

 

先に軽く感想を述べておくと、

思ったよりクオリティ高くて、とても楽しめた!

謎解き自体も楽しい上に、実際に謎を解きながら東京を巡るので普段とは違った東京の姿が見えて新鮮でした。

みなさんにも楽しんでほしいので、遊び方・所要時間・遊ぶ際の注意点を簡単にまとめます。

どうやって遊ぶの?

  • 実施期間2016年10月1日~2017年1月31日の間に、
  • 上野駅銀座駅池袋駅・渋谷駅・新宿駅定期券売り場にて、
  • 税込2,160円で、
  • 以下のようなキットを購入し、

謎解き開始です。ぜひ地下鉄の謎に招待されてください。

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(渋谷駅では銀座線の定期券売り場のみの販売なので注意してください。また、英語版は上野駅のみでの販売のようです。)

このキットの中に、

  1. 謎解きガイドブック
  2. 東京メトロの路線図
  3. 24時間乗車券
  4. ペン(正しくはペグシル)
  5. なにやら怪しげな電車カード

が入っています。ガイドブックにも書いていますが、内容物が少しでもかけると謎が解けなくなる場合があるので、途中でなくしたり捨てたりしないでくださいね! ちなみにこのバック型のファイル、このように切り離せばB5サイズのクリアファイルとしても使えます。

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所要時間は?

所要時間、結構気になりますよね。僕たちは2人で挑戦し、11時から開始してだいたい16時ごろにクリアすることができました。だいたい5時間くらいですね。

途中でお昼ご飯を食べたり、少し休憩したので、実際に謎解きに使った時間は4時間くらいでしょうか。お昼食べてから開始しても、夜ごろにはクリアできると思いますよ。

注意すべきこと

まず、結構歩くことになるので、歩き疲れにくい靴で参加することをお勧めします。女性の方はヒールは避けたほうがいいかもしれませんね。女性と一緒に挑戦する男性は、「結構歩き疲れるみたいだから歩きやすい靴できてね」と気遣いを見せてあげましょう。好感度がアップするはずです(僕はそんなイケメンなことはできませんでした)。

お昼前後に開始できれば夜までには十分クリアできるので、途中途中で休憩を挟んだり、せっかくなので着いた場所を楽しむ時間をとるのもありと思います。

 

また、謎解きの方法を大きな声で話すのは控えましょう。周りには他の参加者もいます。答えが聞こえてきてしまっては楽しさが半減してしまいますので、他の参加者への気遣いを忘れずに。

今月頭に始まったばかりなので、今の時期は参加者が多いかもしれません。僕は平日に挑戦しましたが、休みの日は特に多いことが予想されます。ご注意くださいね。

 

さらに、先ほども言いましたが、内容物はなくしたり捨てたりしないようにしましょう。途中で謎解きができなくなってしまう可能性があります。

 

最後に、思う存分楽しみましょう!普段何気なくいくような場所だったり、使う電車だったりが、謎を解く中でちょっと違ったものに見えてきます。日常の中にこういった非日常が組み込まれるのってとても面白いですね。来年もまた参加してみたくなりました。

英語版も用意されてるのもイイですね。謎を解きながら、東京という場所を楽しめるなと感じました。

まとめ

「地下謎への招待状2016」とてもオススメです。初めて挑戦しましたが、思ったよりクオリティ高くて驚きました。こんなことが隠されていたのか!という驚きとワクワクを味わえること間違いなしです。まだまだやってるようなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

けまり

 

情報リテラシー ~傘をさすかどうかの判断~

雑記

雨が降っていないのに傘をさし始める人たち

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先日、天気が悪い中大学に向かっていたときのお話です。

 

大雨ではないけれど、雨が降ったり止んだりはっきりしない空模様。家を出て駅に着くまでは雨が降っていたので、僕を含め、駅に向かう人は皆傘を持って歩いていました。

 

いつも通り電車に乗り、乗り換えを済ませ、大学の最寄駅で降ります。通勤ラッシュの時間帯のため、改札を出て行く人はとても多く、そのほとんどの人は傘をさしてそれぞれの会社なり大学なりへ向かっている様子でした。が、なんとなく違和感を感じました。これ、本当に雨降ってる?

 

傘をさして歩くのが嫌いな僕はできれば傘をささないで学校に行きたいので、「もし降ってたらあとでさせばいいや」と思いながら、一旦確かめるために傘をささずに歩き始めます。すると、パラパラ・小雨どころか全く降っていない

なんでみんな雨降っていないのに傘さしているんだ?

 

他人の情報のみで自分の判断を下す

そこでふと、これって情報リテラシーの問題に繋がるんじゃないかなと思いました。実際は雨は降っていないのに、周りの人が傘をさしているということだけで雨が降ってると判断し、自分も傘をさす。単に僕が鈍くて自分だけ雨降ってることに気づかなかったんじゃないの?っていうツッコミはなしで。 

これと似たようなこととして、最近SNSが発達する中で他人の情報・意見のみで自分自身の判断を下したり、自分の意見を述べたりする人がちらほら見られます。

 

例えば、あるニュースに対して意見を述べている人がいて、まともにニュースの内容を吟味することなくその人に同調する人

もしくは、ニュース記事の見出しのみを見て内容を勝手に、都合のいいように推測して、全く的外れなこと(批判的な意見であることが多い)をつぶやく人

 

そもそもニュース自体が一次情報ではなく、語弊のあるような書き方がされている可能性すらあるのに、その記事すら目を通すことなく、記事に対する意見のみを根拠として自分の判断とする。いろんな情報に一気に触れられ、自分の考えを簡単にネット上に呟けるようになって便利になった一方で、こういった情報リテラシー不足も加速されているような気がします。もちろん、今に始まったことではないかもしれません。

 

傘の話と同様に、そんなに意識せずに自分の意見を発しているかもしれません。だからこそ、もしかしたら自分は間違ったものの見方をしているのかもしれないと意識しながらニュース記事を読んだり、他人の意見に乗っかったり反論したりするべきだと思います(自戒も込めて)。より低次の情報を得ようとする意識も大事ですね。

 

 

けまり