もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

一流の研究者になるための生活習慣 1

 こんにちは、けまりです。

 ここ一週間大学での研究が忙しく、なかなか記事の更新ができていませんでした。

ただ、その間でも記事のテーマをいくつか思いついたので時間のある休日に更新することにしました。これからはこんな感じの流れで更新していくことになるかと思います。

 

 さて、タイトルにあるように今回は一流の研究者になるための生活習慣について書いていこうと思います。

 実は僕、学部4年生に上がってから生活習慣を一新しました。ほとんど大学の単位を取り終え、研究室配属されて環境が一新したことで新しいことを始めようと思ったことも理由の一つです(ちなみにこのブログを開設したのも新しいことの一つです)が、もう一つの大きな理由が、研究者としての道の1年目、大事な年だからということです。具体的には、早寝早起き・適度な運動・十分な睡眠を満たすような生活リズムに変えました。

 

そもそも、何故生活リズムを変えようと思ったの?

生活リズムを変えようと思った理由はありますが、この記事を去年目にしたのが一番大きな理由です。(もしかしたら文字化けしてるかもしれません)

この記事の中のこの部分ですね。

5)生活を律する

 いい結果さえ出せるなら生活はすさんでよいか.答えはノーである.生活がすさむと絶対にいい研究はできない.できる人は凡人ではない.100年に1人位はいるかもしれないが,君も私もおそらく凡人,天才を目指すのは止めよう.
 昼頃ふらっと現われて,夜中から明け方までクリエイティブに仕事して,午前中は仮眠して,・・・そういう人は本当に自分のことだけ考える人だね.学生さんは流されやすい.川の流れのように,高いところから低いところへ止めどもなく流れゆく.君を見て,研究室はどんどんくずれてゆく.罪は重い.
 朝早く起きよ.これは全く純粋に意志の強さの問題である.朝の遅い奴は純粋に意志が弱いだけだ.夜はだらだらと研究しないでさっさと帰ろう.研究室の掃除をせよ.机の上をきちんと片付けよ.酒を(ある程度)断て.研究をそこそこにやろうなんて思わないことだ.没頭せよ,心身ともに没頭せよ.長い,長い,ひとかたまりになった時間の中から新しいアイデアが生まれるのだ.ひとかたまりの長い時間が作れなくなったら研究者生命は終りだ.(やばいなあ!)

  結構シビアなことが書いてありますよね。なかなか実践するのが難しそうな感じもしますが、僕は凡人ですし、本気で研究者になりたいことと、もともと早起きは得意な人間ということもあって、偉大なる先輩(この記事を執筆なさったのがどなたかわかりませんが…)の意見を鵜呑みにしてみることにしました。

 1週間にやるべきこと、研究や授業、バイトなど生活リズムに関わるあらゆることをリストアップしてまずは以下のように生活リズムの大枠を組み立てました。

生活リズム vol.1

5:00 起床

5:30 ~ 6:00 ランニング

6:00 ~ 7:30 シャワー浴びる・大学へ行く支度

7:30 ~ 8:30 通学

8:30 ~ 18:00 授業・研究

18:00 ~ 18:30 夕食

18:30 ~ 19:30 帰宅

19:30 ~ 21:30 英語の勉強・課題

21:30 ~ 23:00 風呂・筋トレ・明日の準備・リラックス

23:00 就寝

 

 

 結構バランスよくて理想的な生活リズムだと思います。もちろん、実現できればの話ですが。笑 朝のランニングも新しく始めたことの一つなのですが、これについてはまた色々書きたいので別記事にします。

 さて、4月頭からこの生活リズムを始めて1ヶ月経った今反省をしてみると、実現度60 %といったところでした。19:30の帰宅まではいい感じに進むのですが、1日の疲れと家に帰ると気が抜けるのもあって英語の勉強をせずに携帯いじったり、時には英語の勉強しているうちに寝落ちて次の朝…しかもしっかりベッドに入って寝たわけじゃないので眠りの質が悪くて次の日にも多少影響する…なんて時もありました。もちろん、月曜から金曜日までずっとこの生活をしていたわけではありません。彼女との時間も大切にしたいので予定を入れているときは臨機応変に変えていったり、たまに友達や研究室で飲みに行くときもその都度調整しました。

 そうはいっても、結構完璧主義な性格と英語の勉強の優先順位が高いことから、このままじゃいかん!ということで5月頭になって生活リズムを少しばかり変えて1週間ほど試してみることにしました。現在は生活リズムvol.2を試してみたところなのですが、記事が長くなりそうなので結果とその続きは次の記事にまとめようと思います。唐突な終わり方ですが、お気になさらず次回をお楽しみ(?)ください。それでは。

 

けまり