もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

朝早く活動場所へ行くことのススメ

おはようございます。けまりです。

 

 月曜の朝ですね、今日からまた一週間が始まります。今週も頑張って研究を進めて、来週控える研究の進捗発表と論文紹介のスライドを準備をしようと思います。

 ところで、僕は今この記事を研究室で書いています。大体研究室のみなさんがくるのは9:00 ~ 10:00なのですが、僕はあえていつも8:00 ~ 8:30の間にきています。前日の予定によってはそれよりも遅くなることもありますが。結構早めのラボインだと思うのですが、今日はその意義(というほど大層なものじゃないけど)について書いてみようと思います。

 

 まず、何故朝早く研究室にきてるのか。一言でまとめると、1日のうち一番疲れがない朝一番に、誰もいない環境で集中してやることができるから、ですね。僕集中力が本当にないので周りに人がいるとなかなか物事に集中することができません。特に論文などの文章を読んだりするとき。なので、朝早くにきてやるべきことを集中して早めに進めておこう、というスタンスを4月から続けてます。今日は締め切りの近い化学演習のレポートを8時ごろからやってました。おかげで仕上げることができて、頭にも入った(気がする)のでいい時間でした。一石二鳥です。

 

 そして他にも良いことが。朝早くくるには早起きをしなければいけません。そして早起きをして次の日集中して研究なりをするには、早く寝なければいけない。つまり、早寝早起きという気持ちのいい生活習慣が生まれるのです。

幸いなことに僕は早起きが苦じゃないので、この生活習慣を続けられています。しかも、朝早く起きて電車に向かうとまだ通勤ラッシュのピークの前なので、比較的電車が空いています。人混みが苦手な僕にとってはこれは結構大きいです。一斉に人が降りる駅では座れるくらいまで空くので、大学の最寄り駅までのんびり本を読んでます。勉強用の本を読むときは勉強時間だったり、小説を読むときはリラックスタイムだったりして、結構良い時間ですよ。

たまに寝坊して7:30 ~ 8:00に電車に乗るときは通勤ラッシュど真ん中なのでとてもじゃないですが本は読めません。そのときはもっと早く起きればよかった…っていつも後悔するのでできるだけ早く起きるように心がけています。

 

 ということで朝早く家を出て研究室にくることは良いことだらけなのです。今のところデメリットは見つからないような。もしかしたらあるかもしれないですがパッとは思いつかないのできっと些細なことですね。

 朝が強いかどうかは人によるので、この生活習慣が万人にとって最適だとは一概には言えません。しかし、自分にとってどのような生活習慣が一番適切かを普段の生活を省みて見出し、それを実践して普段の生活の質をあげるのはとても有意義なことだと思ってます。もし朝が強い人がいて、その上あまり生活の質がよくないなと思う人は一度早めに自分の生活の大部分を過ごす場所(研究室なり、学校なり、職場なり)に行くということを心がけてはいかがでしょうか。

 それでは、10時から電子顕微鏡の講習があるので行ってきます。けまりでした。

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