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もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

BUMP OF CHICKENの藤原基央に遭遇したお話

 藤原基央氏に偶然遭遇

こんにちは、けまり(@kemari_htn)です。
これまでBUMP OF CHICKENのことを記事にしたことはありませんでしたが、実は僕BUMPが大好きです。
 
中学生のときにハマり始め、上京してライブに行けるようになってから、一昨年のツアー「WILLPOLIS 2014」では幕張公演(2日目)・沖縄公演・東京ドーム公演の3回と、今年のデビュー20周年記念ライブ「20」、ツアー「BFLY」の大阪公演(1日目)、日産公演(最終日)に参加しています。
 
幕張公演で初めてBUMPのライブに行き、「BUMP OF CHICKENの4人は本当に存在しているんだ…!!」と感動して以来、更にBUMPにはまり、時間とお金を工面してライブに行っています。
 
  今回は、そんな僕が人生で1番興奮したであろう出来事、藤原基央さんに遭遇した話を(備忘録という意味も含めて)書いてみようと思います。
  おそらく、BUMPが好きな人なら一度はメンバーに街中で遭遇することを夢みるのではないでしょうか。そんな方は、是非藤くんに会ったことを想像しながら読んでみてください…!
 
 
 去年の10月7日、東京都内某所にある僕の家で、友達と遊んでいました。夜の10時ごろだったでしょうか、友達が帰るというので僕は駅まで見送ることにしました。
 
   駅まで10分ほど歩き友達を見送ったあと、特に買い物をする用事などもなかったので家に直接向かいました。大通りを10分ほど歩き、少し小道に入ったところに僕の家はあるのですが、その時はなんとなく大通りではなく最初から一本隣の小道に入り、その道に沿って家に向かいました。
 
 
  小道に入って数分歩くと、右手にとある鍋屋さんがあります。そこを通り過ぎる際、ちょうどご飯を終えたような男性3人が出てきました。サラリーマンという雰囲気はなく、お酒を交わしながら友達との時間を楽しんだのだろうな、というような雰囲気で楽しそうでした。
とは言っても、知り合いでもなんでもないので特に気にかけることなく通り過ぎようとします。そのとき、そのうちの1人の男性がもう1人に声をかけます。
 
 
「もっちゃんさ〜、なんとかかんとか(忘れた)」
 
 
それに対して「もっちゃん」さんは言葉を投げ返します。
 
 
「え?なんとかかんとか(聞き取れず)」
 
 
(なんか聞いたことあるような声だな…)とすれ違い際に思いました。そのとき、僕の頭の中の神経回路は今までにない速さで動き、「もっちゃん」と「聞き覚えのある声」から1つの可能性を導きます。(もっちゃん、もとお、藤原基央…。もしや………??)
 
 
そうして振り返ると、そこには、黒縁眼鏡をかけ、黒を基調としたシンプルでオシャレな服で身をまとった細身の1人の男が、ちょっと底の厚い靴の紐を結ぶためにしゃがんでいました。
 
 
(え、これ本当に……?)
靴紐を結び終えて立ち上がった彼に、勇気を振り絞って一声かけました。
 
 
「もしかして、藤原基央さんですか…?」
 
 
道端の段差に足を取られ、ちょっとコケっとしたあとに、その男の人は
 
 
「おう、そうだよ。握手しよう握手!」
 
 
と快く(しかも向こうから!)握手をしてもらいました。なんてお優しい方なんだろう…!
 
 興奮のあまり何をしゃべったかは正確には覚えていませんが、もし会うことができたら伝えたいと考えていた、ライブに行ったということと感謝の言葉、応援しているという気持ちをできるだけ伝えました(お友達もいらっしゃったので長くならない程度に。ちなみに他の方々はBUMPのメンバーではありませんでした)。
 
 
「ありがとうね、またライブやると思うから観に来てね。
(僕の腕をポンポンとしながら)こんな薄い格好して風邪ひかないように気をつけてよ!
じゃあね、おやすみ。」
 
 
という言葉を最後に、藤原基央さんは友達とともに駅の方向に向かって歩いて行きました。
 
 
 本当に夢にまで見た藤原基央さんとの遭遇という出来事はあまりにも突然にやってきたので、家に帰る道中興奮しながらも正直半分信じられませんでした。そんな状態で、twitterやLINEで藤原基央さんに会った興奮を友達にぶつけまくりました。
 
日本の端っこの島から上京してきてたった3年で、こんな大きな夢が一つ叶うとは思ってもみませんでした。あのとき数分でも友達と家で話している時間が長かったら、いつも通り大通りに沿って家に帰っていたら、藤原基央さんと遭遇することはありませんでした。そう考えると、同じ時空間を共有したということが本当に奇跡的で、今思い出しても鳥肌が立ちます。
声だけで藤くんだって判断したようなものなので、ライブ行ったりぽんつか聴いたりしてて本当に良かった…!と心から思いました。
 
それにしても、ライブやラジオのときの藤原基央さんの人柄そのままで、本当にお優しい方でした。ますますBUMP OF CHICKENが好きになりました。その日興奮で寝付くのに時間がかかったのは言うまでもありません。
 
 色々とBUMP好きな人たちから話を聞くと、藤原基央さんにお会いしたことのある人はちょいちょいいるようです。その人たちから話を聞くたび、いいなぁ、僕も会ってみたいなぁと思っていたところにあの出来事だったので、本当にいつ何が起こるかわからないですね。もしかしたら次藤原基央さんにお会いするのはこれを読んでるあなたかもしれませんよ…!
 
けまり

 

 

 

 

 

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