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もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

平日と土日の朝の電車利用者数違いすぎない?っていう話

日常生活 雑記

    おはようございます、けまりです。

    たった今、電車に揺られながら大学に向かっています。院試に向けた勉強をするために。あと9日らしいです。もう直ぐだ、早く終わってほしい。
    ただでも、こうやって机に向かって勉強する機会ってこれから減っていくと思うんです。論文読むとかとは違う、いわゆる「勉強」みたいな勉強の機会。そう思うと、教科書とか研究の基礎となる(ほぼ全部他分野の)知識に触れる最後(かもしれない)の機会を大事にするべきだなぁ、って思います。ちょっとだけね。そういうわけで、今日も勉強頑張ります。
 

 

   さっき最寄駅についてふと気づいたんですが、いつもは朝で1番電車が混んでいる時間帯なはずなのになぜか今日は空いている。と思ってすぐ気づく、今日は土曜日、世間は休日なのですね。最近は平日とか土日とか気にせず勉強しに大学行ってたから気づかなかった。(気づいてすぐ、これブログの記事にしようって思って今思い切り画面上で指を滑らせてます。)
    感覚的にですが、いつもの5分の1くらいの人の数です。だいぶ少ない。これは僕の使う路線だけなんだろうか、全体的にそうなのか、気になります。上京して4年目になりますが、未だに平日朝の人の多さはうんざりしますからね(だからこういう記事を書いているんですが。これ今読み返してみるとなんかちょっとイラっとする記事だね。)
    他の5分の4の人たちはどうしてるんだろう。どっか遊びに出かけてたり、家で寝てたりするんでしょうか。割合はわかんないですが、朝の電車の利用者数は少なくとも減っていそうです。減った5分の4のうち半分くらいは家にいるかも。遊びに出かけるにしても朝8時から外出してる元気な人はそんなにいないんじゃなかろうか。
 
 てことは、他の沿線も土日は平日の5分の1になるという大胆な仮定の下で、ちょっと考えてみます。平日の利用者を10とすると、土日に外出しない人を除いた利用者は6になります。これを7日で平均すると、(10 × 5 + 3 × 2) / 7 = 8 と。電車利用者の休日を土日に限定するのではなく、平日にもまんべんなく設定することで、平日の電車利用者が普段の4/5になるみたいです。結構少なくなる印象。満員電車が緩和されることによる精神的なゆとりと、平日に電車がこむことによる精神的なストレスは、前者の方が絶対値は大きそうなので、全体的にはいい方向に働くんじゃないでしょうか。
 つまり、休みの日を平日にもまんべんなく設定すると、全体でみると気持ちに余裕ができるということです。豊かな生活を送るには気持ちの余裕は大事だということを身に沁みて感じるこの頃なので、一つのアイディアとしてはアリかも?
 
 とは言っても、仮定が大胆すぎるし無視してる条件もめっちゃ多いので一つのかなりゆるいモデルでしかないです。上京して、満員電車は日本における社会を疲弊させている大きな要因だと常々考えているので、これを機に満員電車対策としてどういうことが考えられて実行されているのかってことを本などを読んで勉強してみようと思います。
 とりあえず、今日気づいたことから自分ができることとしては、院試が終わったあとの1つの生活リズムのスタンスとして平日を1日休みにして土日のうちどっちかを学校に行く日にする、ってするということでしょうか。意外とアリかも。ちょっと検討してみようと思います。
 
けまり
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