もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

「毎日ブログ更新」を一週間続けて生じた変化のお話 〜メリット編〜

 

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 ここ1週間くらい、ブログを毎日更新し続けています。あるとき、なんとなくこのままだらだらブログを続けても意味ないなぁ、一日一回と更新のペースを決めてそれを守っていこう、という風に思い立ち、今まさにそれを継続中です。最初は全く人が来なかったのですが(0人という日も普通にあった笑)、最近は少しずつですが訪問者数が増えてきています。こんな些細なブログに来ていただけるなんて、嬉しい限りです。ありがとうございます!

 毎日更新しようと決めてから、自分自身にちょっとした変化が生じました。

 まず一つに、生活リズムがある程度一定になったということです。基本的に今は院試勉強しかやっていません。やることに対して時間に余裕があるとき、僕の場合は生活リズムがゆるゆるになってしまいがちなのですが、朝更新しようと決めることによって「毎朝同じ時間に起床→ブログ更新→勉強」というリズムができるようになりました。

 

 また、日ごろの些細なことによく目を向け、考えるようになりました。たとえば、

 

bsrk31.hatenablog.com

 

この記事なんてとくにそうです。普段だと「なんか今日人少ないな。そっか休日だからか」で完結していたかもしれません。しかし、ブログを更新するということを常に頭の片隅に置くことで、思考の先に「これブログに書けるかもな。どうすれば記事にできるかな」という新たな考えが浮かぶようになりました。些細なことでも少し突っ込んで考えるようになったというのは、いい変化だなぁと思います。

 

  そして、自分が書いたものを人が読むということに対する意識・責任が芽生えるようになりました。アクセス数が増えるということは、その分自分の文章がより多くの人の頭に(一瞬でも)残ることになります。ごくごく僅かかもしれませんが、その人の思考になんらかの影響を与えている可能性だってあります。そう考えることで、読んでくれる人にとって少しでも価値のある文章を書こうという意識が芽生えるようになりました。そしてその意識は僕にとってはとても大事なものです。数か月先の話になると思いますが、そこそこ近いうちに大学での研究結果をまとめた論文を執筆し、ジャーナルに投稿する予定でいます。投稿論文はまだ知られていない科学的な発見を世の中に知らせるという意義があるので、執筆の際には「これを読んでくれる人に少しでも良いインパクトを与えられるように書こう」という意識が必要です。まさに、ブログを続けることで得られた意識と全く同じですね。執筆を始める前にこの意識を得られたのはとても運がよかったなと思います。実際に論文を執筆・投稿する際には、ここで得られた意識を常に持ち続けていきたいなと思います。

 

 ブログを始めるまで、「ブログ」は「ウェブログ」、つまり「ウェブ上の記録」でしかないと思っていました。しかし、いざ始めてみるとそれ以上の意味を持つ、意外と奥深いものだということがわかってきました。真剣に始めてまだ間もないですが、ブログを続ける意味を常に自問しつつ、記事を更新していこうと思います。

 

けまり

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