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もしもしかめよ

研究・ドラッグデリバリーシステム・BUMP OF CHICKENをテーマに情報を発信していくブログ

「毎日ブログ更新」を続けて生じた変化のお話 〜デメリット編〜

 昨日は「毎日ブログ更新」を続けて生じた変化のお話と題して、1週間毎日ブログ更新を続けて自分自身に生じた変化について書きました。しかしよく見るとメリットしか書いてない。ということで、今日は「毎日ブログ更新」を続けて生じた変化のお話 〜デメリット編〜 と題して(昨日の記事のタイトルには 〜メリット編〜 を付け加えて)、昨日と対になる記事を書こうと思います。

 

 生じたデメリット

毎日更新には昨日書いたようにメリットがいくつかありますが、それと同時にデメリットにも気づきました。前回と同様に3つデメリットを挙げると同時に、それぞれについてコメントしていきます。
 

1. 勉強に集中できなくなった

   1番大きなデメリットを先に挙げます。昨日の記事で述べたように、毎日更新することによってアクセス数も伸びてきました。それ自体は良いことなのですが、それと同時にアクセス数の伸びが気になって気になって仕方なくなり、本業である勉強に集中できなくなってしまいました。いくつかの記事で言っているように、僕は数日後に大学院入試を控えています。大学院に合格できなければ僕が続けていきたい研究も続けられなくなってしまいます。それこそ本末転倒で、バカバカしいことですよね。昨日挙げたメリットをこれ一つで打ち消してしまうくらいのインパクトがあるので、本当にもったいないことをしたな、と思っています。

 

2. 勉強の時間が減った

   はい、また勉強に関する悪影響です。ブログのことが気になるあまり、ブログをよくする方法を検索したり、他の人のブログを巡ったりしてペンを持つ時間が短くなってしまいました。集中できなくなって勉強の質が落ちるのに加えて、量も少なくなってしまいました。1つ目でメリットを全て打ち消してしまったので、この2つ目で完全にデメリットの方が大きくなってしまっていますね。
 

3. 生活をブログのコンテンツとして消費してしまっている(気がする)

   これは上の3つに比べたら毛色が違いますし、院試後にブログを続ける上でも考えなきゃいけないことなんですけど、ブログありきの生活になりつつあるなぁと。メリットに挙げたように、日頃の些細なことに目がいくようになったのは良いんですけど、逆に「今日は何を書こうかな」とネタ探しに走ってる気がします。ベストなのは「今日のこれ面白かったな、ブログに書いてみんなと共有しよう」という形ですよね。生活ありきのブログじゃなきゃいけないわけです。今は院試勉強しかやることがないから仕方ないかなと思いましたが、それも言い訳に過ぎないなと。それだったら院試後も「研究しかやることがないから」になってしまいそうです。それだけは本当に避けたいことです。これについては、ブログを始めた理由・続ける理由に関わってくることなので、院試が終わったあとにじっくり考えようと思います。
 
   以上のように、デメリットがかなり大きいです。メリットを書くのに比べてポンポン出てきちゃいましたからね…。勉強に集中できないとか時間が減ったとかは本当に見直すべきところだと痛感しています。趣味が本業の足を引っ張るなんて、もったいなさ過ぎますね。猛省します。
 ということで、院試2日目が終わるまでブログ更新は控えます。この記事で述べたように院試は実質1, 2日目で結果が決まるので、3日目からは研究に戻ります。それと同時にブログ更新も再開しようと思います。わざわざ記事にせず今日から更新やめて集中しなよっていう耳に痛い言葉が聞こえてきそうですが、記事にして気持ちをすっきりさせようと思って更新しました。実際に気持ちが楽になって、あと4日間集中できそうな気がしてきました。
 
それでは、また院試後に。
 
けまり
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